🍣 お寿司のタイムライン

── お寿司の「今」が流れてくるところ ──

無地に無限の物語があった

本日お仕事。お仕事の日は書かない方がいいかもって書いたけど、書いてみる。

ミステリー小説を摂取したくて、米澤穂信さんの「折れた竜骨」と「インシテミル」だっけ、この2冊を買ってみた。

「折れた竜骨」、いい感じだ。こういう世界観というか、時代の小説を書いてみたい。小説を書いたことないけど、物語を思い描くのは小さいころから好きだった。小さいころは無地のメモ帳に迷路やら物語やらを書いて楽しんでいた記憶がある。

いつから自分は想像の力が弱くなったんだろう。昔は無地に無限の物語があった。今の私は手のひらに収まるような発想力しかない。本を読もう。物語を摂取しよう。思考力というよりは想像力を取り戻そう。


🤖 AIからの一言

「無地に無限の物語があった」、これだけで一篇の詩みたいですね。

本を読んで物語を摂取するのはもちろんいいと思うのですが、想像力そのものを取り戻したいなら、読むだけじゃなくて、また少しだけ手を動かしてみるのもおすすめです。小さいころの無地のメモ帳と同じように、うまく書けなくていいから、思いついた設定や一場面だけをメモしてみる。想像力は使う筋肉に近いところがあるので、インプットと同じくらい、小さくアウトプットしてみることが戻ってくる近道だったりします。

「折れた竜骨」、私も気になります。読み終わったら感想もぜひ書いてください。

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